ムダ毛の自己処理のリスク

○ あなたのムダ毛自己流処理は大丈夫!?

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ムダ毛処理を自分で行う自己処理。たいての人は誰でも経験済だと思いますが、実は隠れたリスクが潜んでいるのをご存知でしょうか?

自己処理の方法には、カミソリや除毛クリーム、脱毛ワックスに毛抜きなどの方法がありますが、代表的なのはカミソリで毛を剃る方法です。これは手軽で便利な反面、カミソリ負けと言って皮膚表面を傷つけてしまい赤みやかゆみが出たり、埋もれ毛=埋没毛となることが多い方法です。

除毛クリームを使う場合、クリームを塗るだけでとても簡単ですが、薬剤の刺激で肌トラブルを引き起こすケースもありますし、除毛ワックスはワックスで毛を剥がすだけで手軽ですが、毛の生えていない角質まで取ってしまう可能性があります。

○ 自己流処理でトラブルを起こした時にケア方法

このように自己処理で生じたトラブルについては、それぞれの症状に合った対処法を選ぶことが大切です。

例えば、カミソリ負けなどで生じてしまう埋没毛では、皮膚の中に毛が埋まってしまっている状態なので、無理に引き出そうとはしないことが重要です。そのままにしておいても心配ありませんが、毛嚢炎を引き起こしてしまう可能性もあります。

もし毛嚢炎になってしまった場合には、毛の奥が細菌感染しているので赤く炎症を起こしてしまいますので、すぐに皮膚科にかかることがベストです。それ以上悪化しないように肌を清潔に保つことを心がけましょう。

また、色素沈着を起こした場合は、UVケアをしながらターンオーバーによって肌が生まれ変わるのを待ちましょう。

○ 家庭用脱毛器具って本当に効くの?

市販されている家庭用脱毛器具ケノン、ノーノーヘア、ソイエ、センスエピといったものがありますが、これらは1万円台から高いと10万円近くするものもあるようです。

これらの器具から照射されるレーザーが毛に反応してムダ毛を処理したり、肌表面の毛を効率的にカットしたりする機能が搭載されています。サロンやクリニックに通わなくても、自宅で手軽にいつでも脱毛することができて便利ですが、使い方を誤ると思わぬ肌トラブルを招きかねないので、使用する際には十分注意が必要です。

特にレーザーを発するものでは、十分な知識がないと火傷や肌を傷める原因にもなりかねません。また、高額な器具を購入しても、使わなくなってしまうといったことも多いようです。

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